篆書 てんしょ / Tensho · Seal script
古い字形を受け継ぐ書体。なかでも小篆では、縦長のまとまりや丸みのある線に注目できます。篆書の中にも多様な字形があり、一つの姿に限られません。
一文字に向き合い、墨と余白を味わう。
漢字アートラボの、書道のための場所。
書道家 Kouen さんの作品を紹介するギャラリーを準備しています。漢字の意味と、筆が生む表情に出会う場所を目指します。
作品の展示について ↓作品の全体像から筆の表情まで。写真と、作品に込められた意味を一緒に紹介する予定です。
作品写真・題名・寸法などを確認してから掲載します。
同じ漢字でも、書体が変わると姿が変わります。漢字の書には、代表的な五つの書体があります。ここでは、書道作品を眺めるときの手がかりをご紹介します。
古い字形を受け継ぐ書体。なかでも小篆では、縦長のまとまりや丸みのある線に注目できます。篆書の中にも多様な字形があり、一つの姿に限られません。
横に広がる字形が特徴の一つです。代表的な八分隷では、横画などの終わりを大きく払い出す「波磔(はたく)」が見どころになります。
一画一画が明確で、形を捉えやすい書体。線の起こし方や止め方、画と画の間の余白を見ると、整った形の中にも豊かな違いが見つかります。
点画のつながりや省略によって、流れるような動きが生まれます。文字の形をたどりながら、次の線へ筆が運ばれる様子に目を向けてみてください。
点画を大きく省略した形や、連続する線が特徴です。楷書と姿が大きく異なる字もあります。読み解くだけでなく、線の流れや運筆のリズムも鑑賞の手がかりになります。
これは一般的な特徴の案内です。同じ書体の中でも、作家の書きぶり(書風)や作品によって表情は異なります。また、草書は行書や楷書より早く成立したとされ、五書体を単純な「くずし方の順番」としては捉えられません。
ここで紹介する篆書は、書道における文字の様式です。ハンコを彫る「篆刻」の技法・サービスとは分けてご紹介しています。
見本画像は未掲載です。書体名の表示は見出し用の通常フォントであり、各書体の字形見本ではありません。書体の確認と利用条件の確認ができた実例を、今後追加する予定です。
作品の紹介を準備しています。
作家のプロフィールや作品に込められた思いも、これからお届けします。
書の姿だけでなく、読み方や意味、素材や大きさも伝わる展示を目指します。原作品を手に取るときのイメージを、一つずつお届けしていきます。
作品の展示と、原作品の販売に向けて準備を進めています。現在は、ご注文と購入相談の受付を開始していません。
連絡先は受信確認が済み次第ご案内します。価格・配送・返品などの販売条件も、販売開始前に掲載します。